Vol.11 山の秋は光陰如矢 − 神仙沼
2008.11.16 Sun

神仙沼



せっかくなので、前回に続き神仙沼の写真を。
白い幹は、白樺より高地に分布するダケカンバ。
所々飛び出している松は、アカエゾマツ。
この辺りはだいたい標高750mほどで、
10月下旬には雪に閉ざされてしまいます。
雪解けは5月上旬…長い冬ですが、それが命を育む源です。
10月上旬、日没間近に撮影。

Thank you for coming !!!
zuncono@管理人
みぃさん

前記事の写真の、ちょっと前に撮影したものですが、
この後急に風が強くなったんです。ラッキーでした♪
使用レンズは24-105mmF4です。
近く見えるのは、実際に近いからです(笑)
沼に飛び出したような形で、
手すりのないウッドデッキのようになっているんですよ〜。

カモ達はおそらく寒くなるとどこかへ行くと思います。
当然水は凍るし、数メートルは雪が積もるでしょう。
基本的には渡り鳥ですからね〜。
ヒシの実…黒いコウモリみたいな形のヤツですよね!
カモの仲間で、その名もまさに「ヒシクイ」という鳥がいますよ。
標茶の湖って、どこなんでしょ?塘路湖かな?
2008.11.18 Tue 10:18 | [ 編集]
みぃ
お美しい水面ですねぇ。
このお写真のレンズは何をお使いですか?
すごく近くで見えますね♪

カモが住み着いているんですか!
冬はどうしているの?
お水は凍りますよね・・・。

そう言えば先日TVで、標茶の湖を写していましたが、
“ヒシ”の実が沢山落ちているそうです。
この実は、鳥のエサになるのかな?

2008.11.17 Mon 21:19 | [ 編集]








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