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Vol.517 引きも切らず登場します − ノビタキ ♂
2012.05.17 Thu

野鶲
Canon EOS 7D + EF300mm F4L IS USM + EF1.4xII


前回のノビタキ♂が、道路を挟んで反対側に移った図。
橙色が胸に占める割合は、そこそこ個体差があります。
海沿いの原野から湿原、農耕地、果ては山の上でも…。
開けた場所なら、見かける頻度はNo.1を争いますね!

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Vol.516 撮影者泣かせの黒 − ノビタキ♂
2012.05.16 Wed

野鶲
Canon EOS 7D + EF300mm F4L IS USM + EF1.4xII


今春、まともに見られた最初の夏鳥は、ノビタキの♂でした。
こっち向いてますが…顔が真っ黒なので、撮影者泣かせです。

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Vol.515 北にも春到来中! − キタミフクジュソウ
2012.05.15 Tue

北見福寿草
Canon EOS 5D + EF24-105mm F4L IS USM


ここ北海道も、すでに春真っ盛りな季節を迎えていますよ!
あたかも堰を切ったかのように、GW前は突如暖かくなり、
春を告げる花々も、慌てて競うように咲き誇り始めました。
とはいえ、ここ数週間は寒い日がずっと続いていますが…。
今年最初に撮れた野の花は、このフクジュソウ…ではなく、
道東方面に咲くキタミフクジュソウ(北見福寿草)という種です。
現在フクジュソウの仲間は、国内では4種に分類されています。
ノーマルのフクジュソウとどう違うのかは、各自調べてね(笑)。
穏やかな春の日差しだった4月下旬、佐呂間町にて撮影です。

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Vol.514 さりげなく溶け込んでいます − アメリカヒドリ♂
2012.04.21 Sat

アメリカ緋鳥
Canon EOS 7D + EF300mm F4L IS USM + EF1.4xII


前回、前々回のヒドリガモ♂と、姿形がよく似ていますが…
こちらは頭が緑色の、アメリカヒドリ(アメリカ緋鳥)♂です。
たま〜にヒドリガモの群れにさりげなく溶け込んでいますが、
見つかる時は大抵1羽だけで混ざってるんです…なんでだべ?
主に北アメリカ大陸にいますが、日本でも結構見かけるカモ!

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Vol.513 休息中も安全第一 − ヒドリガモ♂
2012.04.17 Tue

緋鳥鴨
Canon EOS 7D + EF300mm F4L IS USM + EF1.4xII


もう一つ…オマケでヒドリガモ(緋鳥鴨)♂を。
この写真のように、カモ達は休んだり眠る時、
嘴を自分の背中に埋めて、動かなくなります。
ただ、常に瞬膜を開けたり閉じたりしるので、
特に日中は、完全に眠ることはないのカモ!

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